・風俗勤務で性病にかかる確率は交通事故レベル

カラダとカラダが直接触れある風俗アルバイトの現場ではそこで働く女の子にとっても利用する男性客にとっても性病という共通した脅威があります。

この性病感染(以下STD)ですが多くの人が本番行為の有無で感染すると思っているようですが、実をいうと挿入に関係なくかかるときはかかるものであります。

逆にSTDのなかで挿入を伴う行為でしか感染しないという病気はまれでして、「本番がないデリヘルだから安心よね!」とか「あの子性病もらったからお店に隠れて本番してるんだわ」というウワサをたてるのはあまりにも無知というものです。

こういうと風俗アルバイトをするのに腰が引けてしまう方もでるかもしれませんが、このSTDになる確率というのは非常に低く交通事故レベルだと思っておいても良いかもしれません。

そしてお店のルールを守ってキチンとプレイをしている場合にはほぼこうした感染が起きる場合もありません。

例えばピンサロやヘルスなどでは事前消毒、デリヘルなどでもプレイ前のシャワーの時にイソジンによる消毒を行います。

ソープランドの場合はスキン着用が前提であり、女の子は最低でも月1〜3回の定期検診が義務付けられております。

また、性病の疑いがあるお客に関してはNGにすることも可能ですので、このあたりの手抜きをしていない嬢ならまずSTDに感染することはありません。

・親バレ・身内バレってあるの?

正直いうとあります!ただほとんどの原因が本人の行動によるものですね。

お店でつかう道具を家に持ちかえってしまったとかが最も多い発覚理由になります。

またお金回りがよくなることもあり派手に買い物したり、旅行などの回数が増えることで家族に怪しまれてバレてしまったというケースもありますね。

逆に意外と身内バレが少ないのが既婚者の女性、やはりそれなりにオトナになるとしたたかといいますか慎重といいますか、リスキーなぶん気をつかっている女性が多いのも確かですね。

ついたお客が知り合いだったなんて話もありますが、これこそ隕石が頭に落ちてくるレベルの低確率。

人口の多い都市部ならなおさら、人口の少ない田舎のデリヘルにいたっても数カ所の市町村で数万レベルの男性を対象としているのでバッタリでくわしてバレるなんてことは風俗アルバイトではまずありえない話でございます。

バレて困るという方ほどキッチリと保身対策をする傾向がありますのでまず大丈夫です。

バレるのはルーズな女の子が多いですね。